「一陽来復」冬は終わり、春がやってくる

一陽館の実績と効果

一陽館の実績 ~年齢・期間・費用など~

一陽館薬房の「子宝漢方」における2018年5月までの妊娠成功者は、1,000名を超えました。
以下は、その中で2012年1月~2018年5月に妊娠報告をいただいた605組についての集計をまとめたものです。

不妊の原因

不妊治療を併用される割合が多くなるにつれ、治療に伴う検査で原因が見つかることもありますが、冷え性など治療と直接関係しない日常の体調にも原因があると考えている方も見受けられます。

妊娠成功時の年齢

40才代の相談件数の増加に伴い、40才代の妊娠数が30%に達しています。漢方相談を希望される方は、20代でも体外受精、顕微授精などを行っているケースもあれば40歳代でも自然妊娠を望まれるケースもあり、個々人の考え方や夫婦関係などによりそれぞれです。 また、最近では、不妊予防の目的で早期に月経改善を希望される女性も増加しており、より個々に応じた適切なカウンセリングも求められています。

妊娠までの治療期間と費用総額

<漢方治療にかけた1ヶ月の予算>

不妊原因、体質、不妊治療の有無、年齢、日常の体調やご夫婦での服用などにより、必要とされる漢方薬が違ってきます。体づくりに必要な費用とどれくらいの期間をかけるかの見通しをある程度立てることも大切です。

漢方は費用が高いとか時間がかかるなどといわれる事があります。確かに、ある程度の期間と費用が必要です。しかし、下のグラフで比較してみれば、 期間・費用ともに、とても効率的であることが、お分かりいただけるでしょう。 「妊娠」までの道のりは平たんではありません。でも、ゴールを迎えた時のあなたには費やした時間と費用には代えがたい、喜びと感動が待っているはずです。

<妊娠までの治療期間>

※不妊治療併用を含みます。
※漢方薬を服用した人全体に対する割合ではなく、当店で妊娠した人がどれくらいの期間かかって妊娠に至ったかという参考としてご覧ください。

<妊娠までの治療費総額>

※当店での漢方薬にかけた費用のみです。
※どのような場合でもこれだけの費用をかければ妊娠できるという意味ではなく、当店で妊娠されたかたが結果的にかかった費用としてご覧ください。

※1 全国平均のデータは株式会社バズラボによる、不妊治療により妊娠した26~46歳女性へのインターネット調査(回答数926)
※2 一陽館薬房のデータは、2012年1月~2018年5月に妊娠報告をいただいた605組を集計したものです。

漢方薬の服用を継続する中で妊娠に至ったケースでは、1年までで8割を超えますが、年齢と妊娠までにかかる期間は必ずしも相関していません。20代でも体質改善に数年かかるケースもあれば、40歳代でも服用開始からわずかの期間で妊娠するケースもあります。
この期間は、その方が(パートナーとのコンディションも含む)妊娠できる状態になるために必要であった時間であり、誰もが平均的に漢方薬の服用を続ければ妊娠できる、ということを示すものではありません。

漢方治療の効果

漢方のみで優先的に一定期間、妊娠に向けての体づくりに取り組むことができれば、自力の妊娠力自体を高めることも可能になってきます。その結果、不妊治療を受けずに、自然妊娠に至られるケースも少なくありません。

詳しくは、こちら(妊娠の症例)をご覧ください。

不妊治療との併用効果

また、一陽館薬局では、病院で不妊治療を受けておられる方にも、漢方治療を併用されることをおすすめしております。不妊治療に漢方を併用することは、基本的に主治医の先生の考えに従うべきですが、漢方はあくまで「体調を整えるもの」ですから、不妊治療に併用すれば不妊治療自体の成果を高めることが期待できます。
詳しくは、こちら(妊娠の症例)をご覧ください。
漢方薬の服用が、病院での不妊治療の妨げになるということはありえません。不妊治療を検討されるような状況にある方々こそ、一刻も早く漢方で妊娠に向けての取り組みを始めて頂きたいと思います。

体外受精・顕微授精との併用効果

特に体外受精・顕微授精では、一陽館の漢方治療を継続していただくことで、ほとんどの場合、何らかの状況の好転が見られますので、アンケートの結果とともに、詳しくご説明いたします。

体外受精に漢方薬を併用することで妊娠された102名へのアンケート調査

(集計:2015年~2017年に一陽館薬局での実例、アンケートへの回答より集計)

【漢方薬を始めた時の状況】
<開始時の年齢>

体外受精に漢方薬の併用を開始する時点での年齢は、40歳以上が全体の45%、35歳以上が約8割でした。多くの場合が半年~数年間にわたる不妊治療や数回の体外受精を経て漢方薬の併用に至っています。
不妊治療歴がない、または初回の体外受精から漢方薬を併用するケースは少数でした。

【不妊原因(複数回答あり)】
1. 特になし 41名
2. 男性不妊 22名
3. 卵管因子(卵管閉塞、狭窄など) 19名
4. 主に血行不良が関わるもの
子宮内膜症
子宮筋腫
卵巣嚢腫(チョコレート膿疱)
49名
27名
16名
11名
5. 主にホルモン分泌が関わるもの
卵巣機能低下(早発閉経含む)
高プロラクチン
黄体機能不全
14名
8名
10名
6名
6. 1~5以外
無月経(生理不順含む)
抗精子抗体
流産(染色体異常含む)
卵管や子宮の形態
11名
3名
4名
12名
3名

不妊原因が男性不妊や卵管因子にある場合や、低AMHなど年齢的に急ぎたい場合は早期に体外受精を開始される傾向がみられます。これといった不妊原因がなく体外受精に至る例は40%で、体質改善を目的に漢方薬を併用する意義が高いと考えられます。

【不妊治療歴(人工授精と体外受精の重複回答あり)】
人工授精 0~1回 12名
2~3回 21名
4~5回 27名
6回以上 33名
体外受精(顕微授精含む) 0~1回 32名
2~3回 57名
4~5回 23名
6回以上 14名

年齢が高いほど早期に体外受精を選択されることが多いようです。また、人工授精を経て体外受精へステップアップすると同時に漢方薬を併用される例も多く、数回の体外受精を経て漢方薬による体質強化を検討される場合もあります。

【漢方薬併用による効果】

併用前の状態(重複回答あり)

(1) 採卵できない 31名
(2) 卵子の老化 52名
(3) 受精しない 37名
(4) 着床しない 58名
(5) 流産 21名
(6) (1)~(5)以外 18名

⇒併用後の変化(複数回答あり)

(1)卵胞が育ち採卵できるようになった 41名
(2)卵子のグレードアップ 65名
(3)採卵数が増えた 43名
(4)受精の状態が向上した 52名
(5)(1)~(4)以外 26名
【効果を実感するまでの期間】
<効果実感までの期間>

※効果とは、漢方薬の服用により、不妊治療の経過や日常の体調面、月経の状態など妊娠に向けて好ましい変化があったという、お客さまからの申告によるものです。

6ヶ月までに72名(80%)、1年までに99名(97%)が何らかの変化を実感されています。
漢方薬はできるだけ早い時期から併用して、不妊治療に備えていただくとよいでしょう。

漢方で子宝に恵まれるために

一陽館の考える不妊 ~「不妊症」と「不妊状態」~

夫婦ともども特に病気や異常は見つからないのに妊娠しない...
これは「不妊病」ではなく、妊娠しづらいカラダの状態、つまり「不妊状態」だと一陽館では理解しています。
カラダに備わっている「妊娠力=生殖力」が低下していると、何年も「タイミング療法」や、さらに「人工授精」「体外受精」などを試しているもなかなか授からない場合があるのです。
こういった「不妊状態」の方は、まず体質そのものを改善し、"授かるカラダ"へと変身させる必要があります。"授かるカラダ"へと体質改善させるのが一陽館の子宝漢方なのです。
現在、何らかの原因によって妊娠しにくい状態にあるとしたらまずはその原因を探ることが必要です。
現在の体質はこれまでの生活環境によって作られたものです。食事や適度な運動、ストレスなど様々な要因によって、本来の妊娠力が発揮できなくなっているのかもしれません。
生活改善と体質改善により効果的に授かるカラダへと変身しましょう。


漢方の特長

漢方には西洋医学とは異なる特性があります。体外受精の際に併用すればさらに治療を効果的に進めることが期待できます。

特性(1) 副作用の心配がないこと

個々人の体質や状況をカウンセリングで共有することにより、お客さまに必要なものをおすすめいたします。常に状況を把握することで、体調変化などにも細やかで迅速な対応ができます。

特性(2) 体に負担をかけることがない

効果がはっきり感じられる反面、体に負担をかけているというのは、プラスの作用をマイナスの作用で打ち消しながら進んでいく状態。漢方療法は、歩幅は小さいようでも常にプラスを積み重ねることで無理なく継続していただくことができます。

特性(3) より健康になれること

「漢方で妊娠!」とは「漢方でより健康になり、体が元気であるから妊娠する」ということを意味します。漢方による健康状態の向上は、ご自身にとっても「健康」という財産を得ることであり、元気な赤ちゃんが育つことにも通じています。

特性(4) 費用負担が少ない

高額な体外受精や顕微授精の費用負担に比べて、漢方はかなりリーズナブルです。うまく利用し、効率よく併用することで不妊治療の効率が上がれば、妊活にかかる費用全体を軽減することも可能です。

特性(5) 時間を有効に活用できます

漢方薬は、時間や場所を選ばず毎日服用するだけでいいので、お忙しい方や時間を有効に活用したい方にピッタリです。また、不妊治療の効率が上がれば、治療期間自体の短縮にもつながり、ライフプランの充実も期待できます。


「赤ちゃんが欲しい」と願う、すべてのご夫婦のために

こんな経験はありませんか?

• 病院では異常が見つからないのに、妊娠できない
• 病院での診察時間が短く、十分な相談ができない
• 不妊治療を続けて、カラダもココロも疲れてしまった
• 漢方で不妊治療を試してみたけれど、続かなかった
• 妊娠に向けて始めたいけれど、どこに相談すればいいのか分からない・・・

どうして赤ちゃんを授かることができないのでしょうか。様々な努力を重ねているにもかかわらず、妊娠が実現しない、または出産に至らないという場合には、必ず「うまくいかない理由」があります。「うまくいかない理由」は、人それぞれで、たくさんの要因が考えられますが、妊娠に絶対に不可欠な条件が「妊娠できる体」です。医学的な不妊原因に対する治療をしたとしても、高度治療を受けたとしても、妊娠に必要なのはあなたの体自体が「妊娠できる状態」であることです。

一陽館の漢方治療で「授かる力」が高まり、年間100名以上の方が妊娠に成功されています。
私たちといっしょに「妊娠」そして「出産」というゴールを目指しましょう。