これまでも、これからも。確かな歩み

実績と効果

一陽館の実績 ~年齢・期間・費用など~

一陽館薬房の「子宝漢方」における2014年度の妊娠成功者は、100名を超えました。
以下は、その中で直近から100例についての集計をまとめたものです。

不妊の原因

妊娠成功時の年齢

近年、妊娠を希望する女性の年齢の高まりに伴い、妊娠時の平均年齢も高くなる傾向にあります。 分布は、7割を30歳代が占め、3割を20歳代と40歳代が半々の割合で占めています。 漢方相談を希望される方は、20代でも高度治療(体外受精など)を行っているケースもあれば40歳代でも自然妊娠を望まれるケースもあり、個々人の考え方や夫婦関係などによりそれぞれです。 また、最近では、不妊予防の目的で漢方による体づくりを希望される女性もみられます。

妊娠までの治療期間と費用総額

<漢方治療にかけた1ヶ月の予算>

漢方は費用が高いとか時間がかかるなどといわれる事があります。確かに、ある程度の期間と費用が必要です。しかし、下のグラフで比較してみれば、 期間・費用ともに、とても効率的であることが、お分かりいただけるでしょう。 「妊娠」までの道のりは平たんではありません。でも、ゴールを迎えた時のあなたには費やした時間と費用には代えがたい、喜びと感動が待っているはずです。

<妊娠までの治療期間>

<妊娠までの治療費総額>

※1 全国平均のデータは株式会社バズラボによる、不妊治療により妊娠した26~46歳女性へのインターネット調査(回答数926)
※2 一陽館薬房のデータは、2014年に漢方薬を服用し妊娠された方(直近より100例)を集計したものです。

漢方の服用を継続して半年から1年半までの間で6割、2年まででは8割となっています。年齢と妊娠までにかかる期間は必ずしも相関していません。20代でも体質改善に数年かかるケースもあれば、30歳代後半以降でも服用開始からわずかの期間で妊娠するケースもあります。
この期間は、その方が(パートナーとのコンディションも含む)妊娠できる状態になるために必要であった時間であり、誰もが10ヶ月くらい漢方薬の服用を続ければ妊娠できる、ということを示すものではありません。
より身体機能が活動的な時期であれば、体調も安定し妊娠成立もスムーズであるといえます。

漢方治療の効果

漢方のみで優先的に一定期間、妊娠に向けての体づくりに取り組むことができれば、自力の妊娠力自体を高めることも可能になってきます。その結果、不妊治療を受けずに、自然妊娠に至られるケースも少なくありません。

詳しくは、こちら(妊娠の症例)をご覧ください。

不妊治療との併用効果

また、一陽館薬局では、病院で不妊治療を受けておられる方にも、漢方治療を併用されることをおすすめしております。不妊治療に漢方を併用することは、基本的に主治医の先生の考えに従うべきですが、漢方はあくまで「体調を整えるもの」ですから、不妊治療に併用すれば不妊治療自体の成果を高めることが期待できます。
詳しくは、こちら(妊娠の症例)をご覧ください。
漢方薬の服用が、病院での不妊治療の妨げになるということはありえません。不妊治療を検討されるような状況にある方々こそ、一刻も早く漢方で妊娠に向けての取り組みを始めて頂きたいと思います。

体外受精・顕微授精との併用効果

特に体外受精・顕微授精では、一陽館の漢方治療を継続していただくことで、ほとんどの場合、何らかの状況の好転が見られますので、アンケートの結果とともに、詳しくご説明いたします。

体外受精に漢方薬を併用することで妊娠された108名へのアンケート調査

(集計:2013年~2015年に一陽館薬局での実例、アンケートへの回答より集計)

【漢方薬を始めた時の状況】
<開始時の年齢>

体外受精に漢方薬の併用を開始する時点での年齢は、35歳以上が全体の85%、40歳以上が全体の45%となり、半年~数年間にわたる不妊治療や数回の体外受精を経て漢方薬の併用に至っています。
不妊治療歴がない、または初回の体外受精から漢方薬を併用するケースは少数でした。

【不妊原因(複数回答あり)】
1. 特になし 38名
2. 男性不妊 22名
3. 卵管因子(卵管閉塞、狭窄など) 18名
4. 主に血行不良が関わるもの
子宮内膜症
子宮筋腫
卵巣嚢腫(チョコレート膿疱)
46名
24名
12名
10名
5. 主にホルモン分泌が関わるもの
卵巣機能低下(早発閉経含む)
高プロラクチン
黄体機能不全
14名
6名
4名
4名
6. 1~5以外
無月経(生理不順含む)
抗精子抗体
流産(染色体異常含む)
卵管や子宮の形態
12名
4名
2名
2名
4名

不妊原因が男性不妊や卵管因子にある場合は、早期に体外受精を開始される傾向がみられますが、これといった不妊原因はないが体外受精に至る例は35%、体質や精力など医学的な治療法のないものについては漢方薬を併用する意義が高いと考えられます。

【不妊治療歴(人工授精と体外受精の重複回答あり)】
人工授精 0~1回 12名
2~3回 16名
4~5回 10名
6回以上 30名
体外受精(顕微授精含む) 0~1回 28名
2~3回 44名
4~5回 20名
6回以上 18名

年齢が高いほど早期に体外受精を選択されることが多いようです。また、人工授精を経て体外受精へステップアップすると同時に漢方薬を併用される例も多く、数回の体外受精を経て漢方薬による体質強化を検討される場合もあります。

【漢方薬併用による効果】

併用前の状態(重複回答あり)

(1) 採卵できない 18名
(2) 卵子の老化 24名
(3) 受精しない 20名
(4) 着床しない 44名
(5) 流産 26名
(6) (1)~(5)以外 28名

⇒併用後の変化(複数回答あり)

(1)卵胞が育ち採卵できるようになった 58名
(2)卵子のグレードアップ 66名
(3)採卵数が増えた 40名
(4)受精の状態が向上した 50名
(5)(1)~(4)以外 24名
                              
【効果を実感するまでの期間】
<効果実感までの期間>

6ヶ月までに78名(72%)、1年までに96名(89%)が何らかの変化を実感されています。
漢方薬はできるだけ早い時期から併用して、不妊治療に備えていただくとよいでしょう。

一陽館は、体外受精の段階に応じて妊娠力をサポートします。

体外受精や顕微授精を経て赤ちゃんを授かるには、採卵→受精→着床→妊娠維持という各段階を順番にクリアしなくてはなりません。どこかの段階で滞ってしまうと次へは到達できないのです。一陽館薬局の子宝健康法では、目的とする段階を集中的に補強し、カラダづくりをバックアップします。

【採卵できなくなっていたMさんの例】

体外受精開始時年齢:38歳
婦人科既往歴:子宮内膜症治療(32歳)、卵巣嚢腫治療(33歳)。
体外受精開始時の状況:卵管造影検査、フーナーテストの結果、ともに不良。AMH値0.1。
採卵1個→精子の状態も不良にて顕微授精するも受精せず。
その後半年間卵が育たず採卵不可。
漢方薬併用後の状況:漢方薬服用6ヶ月後AMH値が改善。
漢方薬服用7ヶ月目の採卵で8個採取→4個胚盤胞が得られ、凍結。
採卵から3ヶ月後に移植し、陽性判定→妊娠中も漢方薬服用し出産。

一陽館よりひとこと

AMH値が低い場合は、急ぐ気持ちが強くなりますが、採卵ができない状態では体外受精自体が始まりません。Mさんの場合は半年の採卵不可の後、半年間漢方薬服用により体づくりに専念されてから採卵に臨まれました。落ち着いてご自身の体調とタイミングを見極めて、結果的に効率よく妊娠に至られたケースです。

【11回の胚移植でも着床しなかったSさんの例】

体外受精開始時の年齢:40歳
婦人科既往歴:特になし。生理も順調。
体外受精開始時の状況:医学的な検査で異常なし。
39歳で結婚し、年齢的なことを考慮して、半年後に仕事を退職し体外受精開始。
初回に19個採卵したが、受精は5個→移植したが判定陰性。2回目の採卵7個→初期胚3個、胚盤胞4個の移植を進める→一度も陽性判定に至らず。
漢方薬併用後の状況:漢方薬服用3ヶ月後の採卵で獲得した4個のうち3個を胚盤胞で凍結→採卵か5ヶ月目の移植で陽性判定、心拍確認に至らず→採卵から8ヶ月後に移植し、妊娠。

一陽館よりひとこと

不妊原因もないのに、移植しても着床しない状況が続くと大きな期待と落胆を繰り返すこととなり、精神的にとても辛い状態に陥ってしまいます。長期になるとさらに卵巣機能へのダメージも大きくなり、ますます追い詰められるケースも少なくありません。11回の移植で一度も陽性判定がないということは、着床する子宮環境に改善の余地があったと考えられます。漢方薬併用により妊娠力が高まり、着床をバックアップしたケースです。
※困難な状況であった方が妊娠された一陽館薬局での事例をご紹介しています。妊娠に至る背景には様々な要因があり、効果の実感には個人差があります。

一陽館は、1回の体外受精、1個の卵子を大切にし、治療成果を高めます

何度も体外受精や顕微授精にトライしているのに結果に恵まれない場合、多くの方が「このまま続けていて大丈夫だろうか」と不安を感じられます。お母さんになる女性の卵巣や子宮が元気になり、本来のホルモン活動を回復することにより、一回の治療の効率が高まり治療期間の短縮へとつながります。

【卵子の質が改善され妊娠に至ったKさんの例】

体外受精開始時年齢:39歳
婦人科既往歴:特になし。
体外受精開始時の状況:タイミング療法12か月、人工授精3回、体外受精4回、顕微授精3回。精液検査問題なし。
初回の採卵19個→受精4個→育たず。
2回目の採卵11個→受精3個→育たず。
3回目の採卵7個→顕微授精するが育たず。
4回目の採卵4個→顕微授精するが育たず。
漢方薬併用後の状況:漢方薬服用3ヶ月後に低刺激で採卵2個→1個を新鮮胚移植、1個を胚盤胞で凍結→移植の結果、判定陰性。
漢方薬服用7ヶ月目の採卵で8個→4個胚盤胞が得られ、凍結。
胚盤胞移植までに6ヶ月間、体外受精でストレスが重なった体を休め、着床に向けて子宮環境を整える→胚盤胞移植→判定陽性→妊娠から出産へ。

一陽館よりひとこと

採卵すれば一定数以上の反応があるのに、移植までたどり着けないのは、卵子の質に改善の余地がありそうです。移植で目的とするだけの個数を得て、その質を高めるには、卵巣機能の源となる“腎精”を補うことが大切です。35歳を境に、卵子の老化は一気に加速するといわれるので採卵の際には、体の状態に配慮しながら漢方薬を併用すると効果的です。

【子宮内膜の厚さが増し妊娠に至ったTさんの例】

体外受精開始時年齢:38歳
婦人科既往歴:子宮内膜症腹腔鏡手術(25歳)。
体外受精開始時の状況:人工授精4回、顕微授精4回、右卵管閉塞、右卵巣機能低下。
子宮内膜の厚さが不十分(6mm程度)のため着床困難と言われている。
生理痛がひどい。
漢方薬併用後の状況:服用開始から3回目の生理以降、生理痛が消失し鎮痛剤が不要になる。漢方薬併用2ヶ月目に採卵1個→変性卵。6ヶ月目に採卵4個→顕微授精にて2個受精し凍結。子宮内膜が薄く、ホルモンバランス不良により移植できないため、4ヶ月間漢方薬のみの服用で体づくり。
漢方薬服用12ヶ月目に2段階移植にて陽性判定→妊娠から産後回復期まで漢方薬継続。

一陽館よりひとこと

着床できなかった理由として、子宮内膜の厚さが不十分であることに加え、子宮内膜の質も改善の余地があったことが、経血の状態や生理痛の激しさ、子宮内膜症や卵管閉塞など、漢方でいう瘀血という状態から考えられます。ホルモン剤でも反応が低く、薄くなってしまった内膜を改善するには、体質的な問題である瘀血を改善することが必要です。漢方薬を併用することで体質改善をしながら着床環境が整ったケースです。
※困難な状況であった方が妊娠された一陽館薬局での事例をご紹介しています。妊娠に至る背景には様々な要因があり、効果の実感には個人差があります。

一陽館による「体づくり」とは、個々人の妊娠力を高めることです

年齢的な妊娠力の低下や体質的な問題を抱えたままでは、どんなに頑張っても妊娠できない場合もあります。一陽館薬局の子宝健康法では、妊娠を妨げる体質を改善し、不足した体力を補い、妊娠力の土台から強化することが期待できます。

【半年間、不妊治療を休み体の状態を整え体外受精を成功されたEさん】

体外受精開始時年齢:36歳
婦人科既往歴:子宮内膜症、卵巣嚢腫の治療(30歳)。
体外受精開始時の状況:子宮内膜症や卵巣嚢腫の治療から5年経っても妊娠しないため体外受精を希望。病院でひと通り検査したが異常なし。
(初回)AMH値が低いため排卵誘発剤を使わずに採卵1個→受精したがホルモンバランスが不良のため移植を1周期見送り、ホルモン調整して移植→陽性判定→稽留流産。
漢方薬併用後の状況:次回採卵に向けて、病院を休み、漢方薬のみ継続し8ヶ月目に採卵→体外受精に漢方薬併用し採卵8個獲得→受精した6個のうち1個を移植し妊娠。

【8回の初期流産を乗り越えて出産されたHさん】

体外受精開始時年齢:34歳
婦人科既往歴:特になし。
体外受精開始時の状況:不妊治療歴は7年以上。タイミング療法1年半、人工授精6回、体外受精12回、顕微授精10回。8回目の妊娠も初期流産となり漢方薬の併用を試したい。
漢方薬併用後の状況:漢方薬を開始した時点ですでに凍結胚の移植の予定が決まっており、1ヶ月足らずの期間で最大限の体質強化を目的に漢方薬を併用。判定の結果で陽性となりましたが、安定期までは慎重に漢方薬の服用を継続されました。妊娠中の経過は順調で、無事出産され、産後の維持回復期も漢方薬を継続されています。

一陽館よりひとこと

妊娠には至るが維持できない、その理由は、もしかしたらほんの少しの不足やアンバランスだったのかもしれませんね。ほんの小さな問題でも、改善しないかぎり結果には恵まれませんが、妨げとなっている小さな“ひっかかり”さえ改善できれば、長期間の停滞もあっという間に解消するという例は珍しくありません。「妊娠のカラクリ」をうまく活用し不妊治療を卒業されたケースです。 ※困難な状況であった方が妊娠された一陽館薬局での事例をご紹介しています。妊娠に至る背景には様々な要因があり、効果の実感には個人差があります。

特におすすめできる漢方の効用

漢方薬の併用が特に効果的なのは、医学的な不妊原因がはっきりせず、治療処置で対応しきれないような場合です。つまり様々な手段を試みても妊娠しない場合には、不妊治療という西洋医学的アプローチに、漢方という東洋医学的アプローチを加えることで相乗効果を得ることが期待できるのです。

特に漢方薬の併用で相乗効果が期待されるご相談例

(1) 年齢による卵巣機能の低下をカバーしたい

不妊治療〔良い卵子に出会うまで採卵し続ける〕+漢方〔成長老化を司る“腎”を補う〕=期待できる結果〔良い卵子に出会う確率を高める〕

42歳からの体外受精の現実(T様 東京都)

結婚して4年、年齢40歳になったとき、初めて婦人科へ行きました。検査を受け片方の卵管が狭いことがわかりました。すぐに体外受精を開始しましたが、自分で思う以上に年齢的に卵巣機能が低下しており、排卵しても卵子の質が悪く受精卵も育ちませんでした。やっと採卵できても空胞だったり変性卵だったりして、1つも育たない時もありました。42歳以上は体外受精をしても妊娠率が低いことから積極的な不妊治療はできないと告げられましたがあきらめきれず、一陽館薬局に相談しながら漢方薬を併用することにしました。漢方薬を飲み始めると、同じように治療していても体が楽な気がしていましたが、採卵すると卵子の状態が良くなってきたのです。3回連続で成熟卵が採れ、3回目は胚盤胞になりました。
私は結果的に妊娠することができましたが、卵子の老化で悩んでいる人は、あきらめる前に漢方を試してみるといいと思います。

(2) 男性不妊で男性側を補強したい

不妊治療〔女性を中心とした体外(顕微)受精〕+漢方〔“補腎”と“補気”により良質な精子を増やす〕=期待できる結果〔受精卵の質の向上〕

体外受精の負担を軽くするために選んだ漢方(E様 31歳 大阪府)

主人とは16歳の年齢差があります。妊娠を希望して4年経っても授かる気配がないので、婦人科で検査を受けたところ乏精子症であることがわかりました。私の方は、特に異常はなかったのですが早く妊娠したかったので、すぐに体外受精を始めました。正直、体外受精はとても辛かったです。採卵は10個くらい採れるのですが、受精せずにダメになってしまったり、顕微授精でも育たなかったりが続き、精神的にも限界と思った時に一陽館薬局の事を知人から聞き、漢方薬を夫婦で服用することにしました。漢方薬には男性の精子を元気にするだけでなく、不妊治療で女性の体にかかる負担を和らげる作用もあるということでした。3ヶ月間は治療を休み、漢方薬の服用のみで心身ともにリフレッシュして体外受精を再開したところ、妊娠できました。
男性不妊のように病院で治療法がない場合、漢方薬は効果的な方法だと思います。

(3) 不妊治療のステップアップのサポートが欲しい

不妊治療〔タイミング法・人工授精・体外受精〕+漢方〔子宮環境を改善する“駆瘀血”とホルモン活動を司る“補腎”〕=期待できる結果〔カラダ自体の妊娠力の向上による妊娠までの期間短縮〕

ステップアップに沿った体づくり(W様 40歳 兵庫県)

結婚して8年ともなるとタイミング法もストレスになり、高齢である上に、主人が精液検査で問題ないがED気味であり、私は右の卵管閉塞があり、人工授精よりも体外受精を優先した方がよいと考え、体外受精をすることにしました。2人とも健康ですが、ここまで妊娠できないのは、体外受精だけでなく体質の改善も必要と考え、漢方薬を併用しました。一陽館薬局で相談しながら、夫婦で漢方薬を服用し、採卵対策、着床準備と漢方薬の内容も変えて、その時に優先する働きを助けるような処方をして頂きました。病院での体外受精のプランに沿って漢方でサポートしていただけたことが、1回目の体外受精での成功につながったと思います。

(4) 二人目不妊の解消に向けて体質強化したい

不妊治療〔一人目妊娠時同様の治療〕+漢方〔一人目出産で消耗した生命力のもととなる“腎精”を補う〕=期待できる結果〔二人目妊娠に必要な体力増強〕

どうしても二人目の子どもが欲しい(39歳 N様 石川県)

一人目を31歳で自然妊娠、出産し、二人目も自然に妊娠できると思っていましたが、なかなか妊娠しないため、36歳から不妊治療を始めました。初めは不妊治療をすれば、すぐに妊娠できるだろうと思っていたのですが授からないまま、人工授精6回、体外受精は4回行い、気づくと3年も通院していました。検査しても不妊原因がないのに治療を続けるのは辛かったですが、ここまで来てあきらめるわけにいかず、さらに良い方法を探して漢方薬にたどり着きました。一陽館薬局で相談したところ、二人目不妊の理由の多くが、一人目出産からの回復が不十分でありながら年齢が進んだことにあるとのこと。体力の衰退や不足を補う漢方薬を併用したところ、4ヶ月目の凍結胚移植が成功し妊娠できました。
私のように妊娠できる体であっても妊娠できない状態にある人は、漢方薬を試すのも1つの方法だと思います。
※症状の改善には個人差があります。

ご相談例は一例であり、その方の状況により漢方治療の内容は変わりますので、まずは一度ご相談ください。