妊娠の症例

元気な卵と育ちやすい子宮内膜を

40才 秋田県

治療経歴=なし

漢方服用で妊娠

妊娠時の治療内容=漢方のみ

患者様について

不妊歴4年。
第二子妊娠希望。第一子は4歳。昨年夏に卵管造影検査の2ヶ月後に妊娠したが流産。
その後、基礎体温がガタガタのままで、体調も良くないので、漢方で体外受精に向けて夫婦で体調を整えたい。

不妊治療歴 なし
治療内容  
婦人科系の症状 生理周期22~24日、排卵日がわかりにくい、経血の量が少ない、子宮内膜がうすいと言われたことがある。
体調 女性:第一子出産後から頭痛、腰痛、肩こり、便秘、落ち込んだりイライラしたりする。
男性:いつも疲れている、ストレスが多い、軟便、下痢。精子の数、直進率が低め。

漢方治療について

体外受精に向けての体づくりでは、採卵、着床の成果が上がるように、体のはたらきをサポートし、より元気な卵子と育ちやすい子宮内膜をつくることが漢方の目的です。

服用したもの 女性:漢方薬調合2種類、漢方薬1種類
男性:漢方薬調合2種類

漢方服用後の経過

<2ヶ月目>

自然妊娠のご連絡。

妊娠までの漢方服用期間 2ヶ月
妊娠時にしていた治療内容 漢方のみ

その他(備考・特記事項など)

年齢的な条件から体外受精に向かうご相談の場合も、体の調子を整えて臨まれることは大切ですが、ご夫婦の体調が良くなれば自然に妊娠されるケースもあります。

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