妊娠の症例

元気と血を補い、体の働きを回復

33才 大阪府

治療経歴=なし

漢方服用で妊娠

妊娠時の治療内容=漢方のみ

患者様について

不妊歴1年半。
常に疲れが抜けず、ストレスが多い。男女とも医学的な不妊原因なし。

不妊治療歴 なし
治療内容  
婦人科系の症状 生理周期26~28日、経血が黒ずんでおり、塊多い。生理の始まりと終わりがダラダラ続く、生理痛は初日鎮痛剤服用。
体調 女性:つかれやすい、ストレスが多い、イライラしやすい、便秘、手足の冷え、胃もたれ、夜間尿、のどの渇き。

漢方治療について

疲れやストレスがたまった状態では、体の働きも低下していく一方です。
体を元気に支えるエネルギーを補うこと、栄養になる血を補うこと、ホルモン分泌に必要なホルモンの働きを回復することで、本来の妊娠力は発揮できるはずです。
忙しい女性は、自分の体力を顧みる間もなく、思っている以上に体力を消耗していることが多いようです。
体力に見合った仕事量や生活リズムを見直すことも必要です。

服用したもの 女性:漢方薬調合2種類、漢方薬1種類

漢方服用後の経過

<2ヶ月目>

仕事が忙しくなり、寝ても疲れがとれない。
漢方薬を飲み始めてから良くなっていた胃の具合も悪くなってしまった。

<8ヶ月目>

生理痛が軽減し、ダラダラ続く様子もなくなった。
例年夏から秋にかけて、風邪をひきやすく、膀胱炎にもかかりやすくなるが、今年は元気に過ごしている。

<14ヶ月目>

職場が閉所となり、仕事もやめることになった。
漢方薬を飲んでいると体の調子は良いが、体力的に妊娠する余裕はまだない気がする。
ゆっくり休みたいと思っている。

<18ヶ月目>

妊娠のご連絡。8週です。

妊娠までの漢方服用期間 18ヶ月
妊娠時にしていた治療内容 漢方のみ

その他(備考・特記事項など)

同じように漢方薬を飲んでいても、人それぞれに、妊娠にふさわしい時期があると思います。
その後、こちらのお客さまは第三子までのお子さまを授かられました。

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