妊娠の症例

着床環境を漢方薬で万全に整える

34才 奈良県

治療経歴=顕微授精

漢方服用で妊娠

妊娠時の治療内容=漢方と顕微授精

患者様について

不妊歴2年。第一子希望。ご主人が先天性の無精子症で自然妊娠ができない状態とのこと。顕微授精に備えての体づくりを漢方でしたいということで来られました。

不妊治療歴 半年
治療内容 顕微授精3回
婦人科系の症状 なし
男性の状況 無精子症
体調 女性:肩こり、下痢しやすい

漢方治療について

移植後、着床しやすい子宮の状態を作るため、流れを良くして栄養を送っていく目的で漢方を服用されました。

服用したもの 女性:そのほか漢方3種類

漢方服用後の経過

<服用1ヶ月目>

特に変化はないとのことでした。

<服用3ヶ月目>

体外受精をしたが胚盤胞までは育たなかったとのことでした。

<服用4ヶ月目>

移植して、判定が陰性だったとのことでした。

<服用8ヶ月目>

移植後、判定が陽性だったとのことです。

妊娠までの漢方服用期間 8ヶ月
妊娠時にしていた治療内容 漢方と顕微授精

その他(備考・特記事項など)

女性側は医学的な問題もなく、健康的な方でしたので、難しい背景を抱えながらも、良い結果が出るのが早かったのではと思います。

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