妊娠の症例

4年続けた治療。漢方半年で妊娠

39才 京都府

治療経歴=タイミング療法、人工授精、体外受精、顕微授精

漢方服用で妊娠

妊娠時の治療内容=漢方のみ

患者様について

不妊歴6年。第一子希望。4年通院しているが、特に健康面で不調もなく不妊原因もないと言われながら、体外受精までおこなっても一度も妊娠の兆候がなく、相談に乗ってほしいとのことです。

不妊治療歴 4年
治療内容 タイミング療法8周期、人工授精4回、体外受精4回、顕微授精2回
婦人科系の症状 生理前後に不正出血
男性の状況 医学的問題なし
体調 女性:疲れやすい、冷え性(足)

漢方治療について

医学的な不妊原因が不明な場合、体質的な問題、生活面での問題、夫婦関係の問題など体調や心のバランスといった、漢方を含めた自己メンテナンスの必要性があるケースがあります。
治療期間も長いので、あらためて不妊検査を受けると同時に、漢方による基本的な体づくりをご提案します。

服用したもの 女性:漢方薬調合3種類、そのほか漢方薬1種類

漢方服用後の経過

<服用1ヶ月目>

転院先のクリニックで子宮内膜ポリープが見つかりました。
不妊原因かどうかはわかりませんが、除去の手術を受けます。

<服用2ヶ月目>

漢方薬を飲み始めてから、気持ちが前向きになり元気になりました。
ポリープを除去したことで希望が持てるようになりました。

<服用4ヶ月目>

不正出血が起こらなくなりました。

<服用6ヶ月目>

自然妊娠が確認されました。

妊娠までの漢方服用期間 6ヶ月
妊娠時にしていた治療内容 漢方のみ

その他(備考・特記事項など)

「体調」と「精神的なバランス」と「医学的な条件」がそろったことで、本来の妊娠力が発揮されたのだと考えられます。
おひとりお一人ごとに状況は異なりますので、柔軟に様々な情報から判断していくことが大切だと思います。

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