妊娠の症例

神経質で胃腸が弱く、PCOSも

36才 千葉県

治療経歴=なし

漢方服用で妊娠

妊娠時の治療内容=漢方のみ

患者様について

不妊歴1年4ヶ月

不妊治療歴 なし
治療内容  
婦人科系の症状 月経周期不規則。多嚢胞性卵巣。
体調 女性:寝つきが悪い、夜中に目が覚める、ストレスが多い、落ち込みやすい、疲れやすい、風邪をひきやすい、胃腸虚弱。
男性:疲れひどい、お腹が弱い

漢方治療について

神経質な方でストレスをうけやすい。胃腸の弱さやホルモンバランスの乱れ、多嚢胞性卵巣なども影響し、妊娠しづらい体質であると考えられます。

服用したもの 女性:桃福宝 赤珠・黒珠、漢方薬1種類
男性:桃福宝 黒珠

漢方服用後の経過

<6日目>

お客さまより:追加の漢方薬検討されているためTEL相談ご希望。 桃福宝を飲んで腰痛緩和。オリモノ少なかった。排卵期に出血があったので病院へ行くが異常なし。卵胞育ってないのでは?と言われた。食前に服用すると胃腸を荒らさないか心配。
一陽館より:オリモノは季節の変わり目や、水分不足が考えられます。食前の服用にご不安がある場合は、食後に服用してもらうようご案内。

<12日目>

お客さまより:今月は漢方のおかげで茶おりものなく生理開始。血液サラサラ。腰痛も無いです。仕事の疲れがあるが、早めの就寝を心がけている。漢方薬の服用を食後にしました。
一陽館より:さらに状況を改善していくために、漢方薬の追加をご提案。

<1ヶ月目>

お客さまより:生理が遅れている。妊娠の可能性はない。胃腸の調子が良くなった。疲れていて、風邪を半月ぐらいひいている。基礎体温はつけていない。
一陽館より:基礎体温をつけるように。睡眠など生活面の改善もアドバイス。

<2ヶ月目>

お客さまより:生理がきました。遅れていたのではなく、今までが不規則だったのがきちんときている。男性も服用したほうがいいか?疲れひどく、お腹が弱い。
一陽館より:男性の服用もおすすめ。

<3ヶ月目>

お客さまより:体調は良くなっているが、今までなかった冷えを感じるようになった。生理周期早まっている。
一陽館より:日常気をつけることをアドバイス。追加の漢方ご案内。ご主人様も服用開始。

<4ヶ月目>

お客さまより:体調良くなっている、とのこと。
お客さまより:妊娠のご報告。病院へ行ったが、心拍確認はまだ。体調は良い。
一陽館より:胃腸が弱いご体質でもあるので、しっかりと支える力をつけていくため安胎薬おすすめ。
お客さまより:少量出血あり。体調は良い。安胎薬ご希望。

<5ヶ月目>

お客さまより:心拍確認。順調です。体調は良いがつわりあり。

<12ヶ月目>

お客さまより:出産のご報告。9月6日、男の子。
現在、授乳中。寝不足、むくみあり。
一陽館より:出産後の体調回復のため、今までどおりの漢方薬を服用案内。

妊娠までの漢方服用期間 4ヶ月目
妊娠時にしていた治療内容 漢方のみ

その他(備考・特記事項など)

前ページに戻る