妊娠の症例

断乳期から漢方薬の服用をご希望

35才 青森県

治療経歴=なし

漢方服用で妊娠

妊娠時の治療内容=漢方のみ

患者様について

不妊歴不明。
第二子妊娠希望。第一子妊娠のときの不妊、不妊治療の経験から第二子はできるだけスムーズに授かりたいとの思いから、断乳期から漢方薬の服用を希望されてのご相談。

不妊治療歴 なし
治療内容  
婦人科系の症状 生理不順、生理痛、経血に塊あり
体調 女性:疲れやすい、風邪をひきやすい、ストレスが多い、気分が落ち込みやすい、夜間尿、肩や首のこり、足の冷えとむくみ

漢方治療について

第一子妊娠の際にも妊娠しづらい状態だったり、不妊治療を経て授かったケースでは、第二子妊娠を希望される際にもできるだけ早い時期から体調を整えられると、スムーズに妊娠を迎えられる傾向があります。
同じ生理不順でも、体力が不足して生理が遅れるタイプ、ストレスや老廃物が溜まり生理を停滞させているタイプがありますので、そのかたのタイプに応じて漢方薬を服用されると効果的です。

服用したもの 女性:桃福宝赤珠・黒珠

漢方服用後の経過

<1ヶ月目>

遅れがちだった生理がきっちり1ヶ月で来ました。
毎回激痛だった生理痛もほとんどありません。

<3ヶ月目>

妊娠のご連絡。

妊娠までの漢方服用期間 3ヶ月
妊娠時にしていた治療内容 漢方のみ

その他(備考・特記事項など)

素直な気持ちで漢方治療に取り組まれた結果として、スムーズに体調が回復して妊娠に至られたケースです。

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