妊娠の症例

不育治療と漢方の併用で妊娠継続

35才 三重県

治療経歴=なし

漢方服用で妊娠

妊娠時の治療内容=漢方と不育治療

患者様について

不妊歴1年。
一人目希望。1ヶ月前の流産後まだ生理がきていない。冷え性で体温が低い。扁桃腺はれやすい。夜勤月に4~5回。

不妊治療歴 なし
治療内容  
婦人科系の症状 抗リン脂質抗体が高い
体調 女性:足の冷え、夜中に目が覚める、胃もたれ、むくみ、流産、肩こり、腰痛、イライラしやすい、ストレスが多い

漢方治療について

漢方服用開始後、病院での検査で抗リン脂質抗体が高いことがわかり、治療開始。
治療しながら、漢方で体を整えていくことをご希望。

服用したもの 女性:桃福宝赤珠・黒珠、婦宝当帰膠

漢方服用後の経過

<8ヶ月目>

冷えがましになってきた。生理周期31日で安定してきた。

<12ヶ月目>

妊娠のご報告。流産経験あるので不安。安胎薬ご希望。
順調です。安胎薬継続。

<13ヶ月目>

12週目。つわりがひどく食べられない。
桃福宝黒珠のみ継続。

妊娠までの漢方服用期間 12ヶ月
妊娠時にしていた治療内容 漢方と不育治療

その他(備考・特記事項など)

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