妊娠の症例

日常の体力の消耗が大きく、妊娠する余力が・・・

33才 栃木県

治療経歴=なし

漢方服用で妊娠

妊娠時の治療内容=漢方のみ

患者様について

第三子希望。第一子の時に不妊治療の際に投与された薬によって体調を崩して以降、体質改善に努め、妊娠を目ざしてきた。今回も体調を整えることを最優先として、妊娠をめざしたいとのご相談。

不妊治療歴 なし
治療内容  
婦人科系の症状  
体調 女性:疲れやすい、ストレスが多い、頭痛、朝の目覚めがしんどい
男性:疲れがぬけない

漢方治療について

日常生活で休みも少なく、ストレスが多いかたは、疲れがたまって本来の妊娠力を発揮できない状況にある場合があります。日常の体力の消耗が大きく、妊娠する余力がなくなってしまうのです。このような場合は、落ち着いて体調を整えて、元気に毎日を過ごせる体力を養うことが大切です。

服用したもの 女性:桃福宝 赤珠・黒珠
男性:桃福宝 黒珠

漢方服用後の経過

<2ヶ月目>

夫婦で服用し、朝の目覚めが良くなりました。
疲れを持ち越さなくなって、体が楽です。

<5ヶ月目>

妊娠のご連絡。

妊娠までの漢方服用期間 5ヶ月
妊娠時にしていた治療内容 漢方のみ

その他(備考・特記事項など)

第一子妊娠までは、日頃の体調から「妊娠しづらい体質」と思われていましたが、「体づくり」に専念されたことで、第二子、第三子の妊娠へとつながったのだと思います。

前ページに戻る